尽紫会さんで福祉葬儀をしてもえたことが大きな励みに - 東京・川崎の生活保護・福祉葬儀に関するブログ

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2017年08月18日 [福祉葬儀 東京]

尽紫会さんで福祉葬儀をしてもえたことが大きな励みに

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尽紫会さんで福祉葬儀をしてもえたことが大きな励みに


私は昔から親に迷惑ばかりかけていましたが、ついに親に生活保護を受給させてしまうような事態になり焦っていました。
高校までほとんど勉強をしないで悪さばかりしていて、完全に世の中から足を踏み外していたため、こんな私をどこも雇ってくれるところがないことにようやく気づいて一から勉強をやり直そうと決意しました。
しかしそのタイミングで父が倒れてしまい、自分の力で生活しなければいけなくなりました。
実家は持ち家でしたが父の入院が長引き、治療費も支払えなくなって家を売って事業も廃業ということになり、その後も父の病気が完治することなく、両親は生活保護を受給するしかなくなりました。
私もアルバイトをしながら大検に受かるために必死に頑張っていましたが、ついに父が入院先の病院で息を引き取ることになってしまいました。
葬儀代も工面できなくて情けなくてこれまで自分がしてきたことを悔やみましたが、尽紫会さんで福祉葬儀をしてもえたことは大きな励みになりました。
早い段階で母の面倒を見られるようになるように、これからは心を入れ替えて頑張りたいと思います。

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最後は尽紫会さんに福祉葬儀をしてもらえて良かったです


兄とはもともと反りが合わなくて、両親が健在な時は家を出ても年に数回会う機会がありました。
しかし両親が他界してからは音信不通が続いていて、お互いに未婚でしたが何とか生きていることだけは把握していました。
しばらく会っていない間に私は勤めていた会社が倒産してしまい、心労から体調を崩したことから本意ではありませんでしたが生活保護に頼ることにしました。
後から分かりましたがこのタイミングで兄も私とほとんど同じような状況に見舞われていたそうで、ただし兄と私の決定的な違いは兄は重度の病魔に襲われていたところです。
お互いの状況を把握したのは生活保護を受給してしばらく経ってからですが、たった一人の身内の命が短いことが分かり、それからが兄の面倒をみたいという気持ちが出て、兄が最期を迎えるまではほとんど毎日一緒にいました。
ようやく兄弟が仲良くなれて兄も喜んでくれていたことが救いでしたがついにその時がきて、最後は尽紫会さんに福祉葬儀をしてもらえて本当にありがとうございました。
私もこのまま生活保護をもらい続けていれば、兄と同じようにどうぞよろしくお願いします。
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